ブローチは、身にまとった毛皮などを留めるために、動物の骨をピンのように使ったものが、始まりだといわれています。
そんなところにも美しさを求めた私たちの祖先は、骨のピンをせっせと磨いてかたちを整え、金属に変え、装飾を施して、身体を飾るものへと進化させてきました。
宝石や飾りが主として男性のものであった頃、戦に出かける時に心臓を守るという願が込められていたともいわれ、 ブローチは、一般的に、左胸につけられます。
飾りが身体の中心にくるネックレスやペンダントよりも、脇に寄せてつけられる分だけ、衣服全体とのバランスが、より大切になると言えます。
しっかりと存在主張して、でも重すぎない・・・
アトリエQが、あなたにお届けしたいブローチです。
Copyright (C) 2008 ATELIER Q All Rights Reserved.