「あなたはだんだんきれいになる」
この詩の中で、智恵子が身の回りの「附属品」を棄てるたびにきれいになる、と賞嘆したのは、彫刻家で詩人の高村光太郎です。
明治16年に東京に生まれた彼が、この詩を作ったのは、昭和2年のことです。
この日本では、縄文時代、すでに多彩なアクセサリー文化を開花させていました。
しかし、奈良時代以降、明治になって西洋文化が入ってくるまでの、およそ1100年もの間、 江戸時代までの一部のかんざしなどを除き、アクセサリーというものが存在しませんでした。
これって、ちょっとした驚きだとは思いませんか?
それが、今では、男女を問わず、多彩なアクセサリーに満ち溢れています。
「附属品」を棄てていくたびに研ぎ澄まされ、活きいきとしていく女性。
初原に還ったときに、見いだす調和・・・
そして、更なる高みへと眼差しを向ける、そんな貴女を表現する洗練されたアクセサリーを、アトリエQは、お届けしたいのです。
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